九州歴史資料館企画展『尾形家三代-探幽に学んだ福岡藩御抱え絵師-』

筑後

文化・芸術・スポーツ

開催日時 2023年1月18日 09時30分 ~ 3月12日 16時30分
開催場所 九州歴史資料館
アクセス 西鉄三国が丘駅から約700m/JR原田駅からタクシーで約10分バス東野・美鈴が丘ルート日祝運休
参加費 一般210円(150円)、高大生150円(100円)、65歳以上・中学生以下無料
主催者 九州歴史資料館
お問い合わせ 0942-75-9501
関連リンク 九州歴史資料館ホームページ(外部リンク)

情報提供元 福岡県NPO・ボランティアセンター ホームページ

内容

尾形家は、筑前で江戸時代をとおして活躍した狩野派絵師の家系であり、福岡藩御抱え絵師の筆頭として、藩の仕事を中心に絵画制作を行いました。なかでも、江戸時代前期から中期にかけて活動した初代仲由、第2代守義、第3代守房は、幕府の御抱え絵師であった狩野探幽のもとで絵を学び、そこで調えた画稿類をもとに絵画制作や門人の育成を行うことで、探幽の画風を筑前に伝えた絵画史上重要な絵師たちでした。
本展では、この3人の絵師について、作品と福岡県指定有形文化財の尾形家絵画資料に残る画稿を合わせて30件ほど展示し、その修学と制作の様相を見ていきます。
筑前の地に華開いた、尾形家3代の絵画の世界をお楽しみください。
関連イベント
・企画展開催記念講演会「福岡の御抱え絵師たち」
日時:2023年1月21日(土)13:30~15:00
会場:当館研修室
講師:小林法子氏(元福岡県文化財保護審議会委員)
・九歴講座「尾形家三代の作品と画稿」
   日時:2023年2月11日(土)13:30~15:30
   会場:当館研修室
 講師:日野綾子(当館学芸員)
・夕べのギャラリートーク
   日時:2023年1月27日(金)16:30~17:30
会場:当館第1展示室
   講師:日野綾子(当館学芸員)