【福岡市美術館】 田中千智展「地平線と道 」
終了

福岡

文化・芸術・スポーツ

開催日時 2023年1月5日 09時30分 ~ 3月4日 17時30分
開催場所 福岡市美術館(福岡市中央区大濠公園1−6)
参加費 コレクション展観覧料(一般200円)
主催者 福岡市美術館
お問い合わせ 福岡市美術館(電話番号:092-714-6051)
特記事項 【開館時間】午前9時30分から午後5時30分 (金曜日・土曜日は午後8時まで開館)
※最終入館は閉館の30分前まで
【休館日】月曜日

【観覧料金が無料となる方】
身体障害者手帳、精神障害者保健福祉手帳、療育手帳の提示者とその介護者1名、および特定疾患医療受給者証、特定医療費(指定難病)受給者証、先天性血液凝固因子障害等医療受給者証、小児慢性特定疾病医療受給者証の提示者、および未就学児
関連リンク 福岡市美術館ホームページ(外部リンク)
作家によるギャラリートーク(外部リンク)
関連ファイル チラシ

内容

2020年にKYNE<Untitled)が描かれたことで、大きな注目を集めた13mの白い壁。この白い壁を用いた新作壁画を、福岡の画家・田中千智(1980年生まれ)が制作します。

田中千智(1980年生まれ)は、2005年多摩美術大学美術学部絵画学科油画専攻卒業後、2006年より福岡を拠点に作家活動を開始しました。アクリル絵具を使ったフラットな漆黒の背景に、艶やかな油彩で前景を描くという独自の手法を開拓した田中の作品には、笑みとも怒りともとれる人物の表情、漆黒の中にきらめく風景など、相反する要素が組み合わされ、観る者に強い印象を与え、その想像力をかきたてます。多数の個展・グループ展のほか、書籍の装丁画、小学館新本社ビルの大作壁画など幅広い活動をおこない、いまや福岡を拠点とする作家の代表格のひとりとなっています。本展では、壁画制作に加え、田中千智の2008年から最新の作品まで約40点を展示する個展をあわせておこないます。
また、壁画は、2023年1月末に第1段階が完成し、その後2024年1月、2025年1月に制作をおこない、第2段階、第3段階と画面が変化していく予定です。最終的には2025年12月末まで展示の予定です。ぜひご覧ください。
福岡市美術館では、今後も3年に1度、気鋭のアーティスト1組に、壁面を用いた新作と隣接する展示室(近現代美術室B)での個展を開催していきます。