【九州国立博物館】沖ノ島祭祀を担った奉斎者たち
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福岡

文化・芸術・スポーツ

開催日時 2022年9月21日 09時30分 ~ 12月4日 17時00分
開催場所 九州国立博物館 文化交流展示室 基本展示室2テーマ(太宰府市石坂4-7-2)
アクセス 西鉄天神大牟田線で西鉄二日市駅乗り換え、西鉄太宰府線で西鉄太宰府駅下車、徒歩で約10分
参加費 観覧料【文化交流展(平常展)】一般 700円、大学生 350円、高校生以下または18歳未満 ・満70歳以上 ・障害者手帳等を持参の方及びその介護者1名 無料
主催者 宗像市教育委員会、九州国立博物館、福岡県
お問い合わせ 九州国立博物館(ハローダイヤル050-5542-8600)※ご案内時間 9時00分から20時00分。年中無休
特記事項 【関連イベント】記念講演会「沖ノ島祭祀と渡来系遺物の流入 海の民ムナカタの役割」
〔日時〕令和4年10月8日(土曜日) 13時30分から15時
〔会場〕九州国立博物館1階ミュージアムホール
〔講師〕亀田修一(岡山理科大学名誉教授)
〔定員〕270名(当日先着順)※申し込み不要
〔参加料〕無料
〔お問い合わせ先〕宗像市教育委員会世界遺産課 (0940-62-2600)
〔その他〕ご来館の際は、マスクの着用をお願いいたします。
新型コロナウイルス感染症拡大状況により内容変更や中止になる場合がございます。ご了承ください。
関連リンク 九州国立博物館ホームページ(外部リンク)

内容

令和4年、「神宿る島」宗像・沖ノ島と関連遺産群は、世界遺産に登録されて、5周年を迎えました。登録5周年を記念し、沖ノ島祭祀を担った奉斎者たちにまつわる出土資料約40点を紹介します。

【主な展示資料】
金銅製飾履(宗像市牟田尻中浦3号墳出土)
象嵌鍔(宗像市牟田尻片峰7号墳出土)
須恵器器台(宗像市浜宮貝塚出土)
皇朝十二銭(宗像市三郎丸今井城遺跡出土)
※全て宗像市教育委員会所蔵