ちくごって、実は福岡都心から車や公共交通機関で1~2時間で来れるとこ。
なのにこの大自然。
山、川、海の自然の恵みと、豊かな住環境を享受しつつ、ネットワークを活かし
て、新たな仕事や生き方、そして「市場」を自らの力で切り開いているゲストたちと、
ファシリテーター、九州大学大学院芸術工学研究院の藤原惠洋教授が対談しま
す!
対談の中から、実は住んでいる本人も気づかなかった「何か」が垣間見えてくるか
もしれません。
 そして、それこそが、「ちくごで暮らす」「ちくごで生業を立てる」ことの意味なのか
もしれません。

 第1弾のゲストは、今年のデザイニング展でもフューチャーしている日本で3か所
残るのみとなった線香花火の製造所、「筒井時正玩具花火製造所」の筒井良太さ
ん&今日子さん。
 テーマは「人生になぞらえる線香花火の美学を説く」。
 ちくごだからこそ残り続ける伝統の技、そして新たな形での情報発信。
 その魅力に、藤原教授が迫ります。