棟方志功は自らの版画を「板画」と称するなど、独自の作風で後年「世界のムナカタ」
と呼ばれました。本展では、「祈りと旅」をテーマに「二菩薩釈迦十大弟子」や全長26メー
トルの大作「大世界の柵」など代表作約70件の作品によりその足跡を辿ります。

(3)《ギャラリートーク》