全国の自殺者数は、10年連続して3万人を超え、福岡県でも年間1300人前後
の方が自殺で亡くなられています。自殺に至るには、複雑な要因が絡んでいると言
われています。
このような中、地域の様々な相談窓口が連携しセーフテイーネットを広げる必要
があります。
 そこで、自殺の危険を抱える人への関わり方について精神科医の先生から学び、
地域での見守り・声かけの核となる人材(ゲートキーパー)の養成を目的に講演会
を開催します。

【プログラム】
   講演:「地域支援者で自殺予防について考える」
        ~自殺の危険を抱える人への関わり方について~

   講師:福岡県立大学 人間社会学部人間形成学科
        教授   小嶋  秀幹  先生