平成21年1月に「宗像・沖ノ島と関連遺産群」がユネスコ世界遺産暫定リストに記
載されて以降、福岡県、宗像市、福津市は協同で本遺産群の世界遺産登録を目指
しています。
 今回、本遺産群の価値を広めることを目的として、下記のとおりシンポジウムを開
催します。基調講演では、本遺産群の新たな研究成果の発表のほか、世界遺産登
録の最近の状況について報告を行います。また、パネルディスカッションでは、九州
歴史資料館長の西谷正氏をコーディネーターとし、本遺産群の世界遺産としての価
値を新たな角度から検証します。

(1)基調講演
   ・國學院大學教授 笹生 衛(さそう まもる)氏
   ・大阪府立近つ飛鳥博物館長、国立歴史民俗博物館名誉教授 
白石 太一郎(しらいし たいちろう)氏
   ・国士舘大学イラク古代文化研究所教授 岡田 保良(おかだ やすよし)氏
   ・人間文化研究機構長 金田 章裕(きんだ あきひろ)氏
 (2)パネルディスカッション
   ・コーディネーター : 九州歴史資料館長 西谷 正(にしたに ただし)氏
   ・パネリスト : 東京大学教授 佐藤 信(さとう まこと)氏
            國學院大學教授 笹生 衛 氏
            大阪府立近つ飛鳥博物館長、国立歴史民俗博物館名誉教授 
  白石 太一郎 氏
            国士舘大学イラク古代文化研究所教授 岡田 保良 氏
            人間文化研究機構長 金田 章裕 氏