コース概要 文学作品の受け止め方には、どのようなものがありますか?もちろん、
読む。
声に出して読む。朗読を聞く・・・それだけではありません。書家の書いた美しいお
手本の文字を、えんぴつで「なぞる」という受容の方法があります。この講座では、
『えんぴつで徒然草』(ポプラ社)の書家と監修者が毎回教室に出向き、受講生のみ
なさんに「えんぴつでなぞる古典」を実際に体験していただきます。なぞりながら文
学を鑑賞し、さらには文字の成り立ちや美しい文字の書き方についてなど、幅広い
お話ができればと思っています。

〈プログラム〉
□ 11月18日(金) 「万葉集」
□ 11月25日(金) 「枕草子」
□ 12月 2日(金) 「徒然草」  
□ 12月 9日(金) 「奥の細道」
□ 12月16日(金) 「漢詩」

〈講師〉
    九州女子大学 准教授 大迫 正一
              准教授 河原木 有二