様々な理由から家庭環境を失う子どもが増えています。
帰るべき家庭を失った子どもたち。
そんな子どもたちを温かく抱きとめる存在に”里親さん”がいます。
そして、里親さんを支える地域の人々の輪もあります。
このような絆が、「子どもにやさしいまち」へとつながっていくのではないでしょうか。

《講演1》「『おうちのごはん』はいいね~横堀ホーム設立への思いと三十年の暮らし
の中から」
   
        講師:横堀三千代さん(横堀ホーム)

 〈講師紹介〉
  群馬県内の児童養護施設で三十年職員として勤務した後、退職。夫とともに里親
  登録し、ファミリー・グループホーム「横堀ホーム」を設立。

《講演2》「実施として里親家庭をともに生きて~養育への参加と里親研究を通して」

        講師:横堀昌子さん(青山学院女子短期大学 子ども学科准教)

 〈講師紹介〉
  幼少期より家族から離れた子ども・大人と生活。大学院修了後、児童養護施設勤
  務。横堀ホームでも両親と働いた後、青山学院着任。現在、青山学院女子短期大
  学子ども学科准教授。