大学時代は教会で中学生に英語を教え、米国では難民の識字学習のお手伝い。
福岡では市民運動に関わって、神戸大震災の時は女学院生と救援活動。私の人
生はいつもボランティア活動と背中合わせでした。女学院大学を辞して現在NGO
に勤務しているのは、そうした体験の結果とも言えるでしょう。
  「言われなくてもやる、言われてもやらない」など、実践的に体得してきたボラン
ティア的生き方についてお話しします(どうしたらボランティア活動に参加できるか
を説明する講座ではありませんのでご注意下さい)。

〈講 師〉土井 利幸 氏
    (福岡女学院大学非常勤講師/特定非営利活動法人メコン・ウォッチ代表理事)